はじめまして。
「生命保険見直し&世直しの人」
五十田三洞 (いそださんどう) です。(プロフィールはこちら)
私は、「生命保険見直し・世直しの人」として、生命保険業界の現状に激しい憤りを感じています。12年間、その思いをメッセージをとして、雑誌、メルマガ、ホームページなどで発信し続けて来ました。
その結果がこの本の出版につながりました。
従って、当サイトも、他の生命保険関連のサイトとは一線を画したいと思っています。
生命保険見直しのサイト、生命保険比較サイトは数多く存在しますが、いずれも迷い込んだら益々分からなくなってしまうもの、単なる生命保険を売りたいだけのサイトがほとんどです。つまり、結局は 「売れれば良い」 であり、その商品や設計やコンサルティング内容がどうであれ (運良くコンサルティング内容か適切であったとしても)、それは私のスタンスとは違うものなのです。
つまり、「仕事が欲しい」「売りたい」ではなく、「ね、おかしいと思うでしょ!」と、消費者と同じ側に立ち、「幸せな生活のための、金融資産の1つとしての生命保険の正しい考え方」を提示して行くことを仕事としているのです。
総理府統計によれば、一世帯あたりの生命保険料の支出総額は約2000万円。非常に高価な買い物です。今なら新築マンションが買えてしまいます。我が家のローンの残額よりもはるかに大きな金額です。
さて皆さん、生命保険契約の際に、この「値札」、確認しましたでしょうか?
なぜ2000万円もの高額な商品に「値札」を付けずに売り、「値札」を見ずに買ってしまうのでしょうか?
これはまったくおかしな事だと思います。
「生命保険は別?」‥‥そんなことはあり得ません。
私は、こうした、「消費者としての自然で正当な立場」 に立ち、おかしいことはおかしいとはっきり発言することによって、現状を変えたいのです。
どう変えたいのか……。
それは、生命保険を単体でとらえるのではなく (「売れれば良い」 の姿勢だから、商品比較によって保険商品のみを売ろうとする)、「ストレスの少ない家計のための金融商品の一つ」 という正しい認識のもとに、コンサルティングを実施しています。
無駄な出費をド〜ンと削減し、お金のストレスを減少させ、その分、幸せの量を増やすための考え方を、「生命保険見直し&世直しの人、三洞」 が提示して行きます。
三洞、その他の著書