相続対策を妨げる2つの問題・・・その2

2012.12.2|円満・円滑。賢い相続対策

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円満で円滑で、賢い相続のためには、事前の準備が必要です。

しかし、多くの場合、準備不足どころか、何も準備ができていないままに相続を迎えてしまう・・・その結果、多大な手間や不利益、ストレスを抱えてしまうことになります。

そうなってしまう原因は、2つあります。
1つ目はこちら

そしてその2つ目は、「いつ起こるかわからない」。

原因その1でも書きましたが、「死」を前提とした「相続対策」は、日本人には着手しにくいものです。
だから、ついつい先送りにしてしまう・・・。

しかし、「いつ起こるかわからない」ということは、「すぐに起きても不思議ではない」ということです。
だからこそ、

●必要性を感じた時には、「もはや対策ができない」=手遅れになる

という状況に陥ってしまうケースが多いのです。


相続対策は、被相続人(財産を持っている人)が主体となりますが、適切な対策を行うには、ある程度の気力・体力・知力が必要になります。
しかし、被相続人は高齢であることが多く、健康を害してしまえば体力も気力も喪失してしまいます。

わかりやすい例をあげれば、生命保険。

生命保険は、もちろん相続対策の有効な手段の一つです。
いつ起こるかわからない「相続」ですが、生命保険はまさにその時に効果を発揮する「迎撃ミサイル」です。
しかし、そんな生命保険も、健康状態に問題があれば、加入できません。

さらに、痴呆状態になってしまえば、対策は行えません。


そう、頭も体もしっかりしている内でないと、できる相続対策は限られてしまいます。
だからこそ、思い立ったその時に、私共に是非ご相談いただきたいと願っているのです。


多大な面倒とストレスの発生しがちな相続・・・
それを軽減・回避するための最大のポイントは「早期の準備」しかありません。
思い立った時こそ、絶好のチャンスです。
お気軽にご相談下さい。


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