お酒と家計の関係

2012.12.5|お金のスキルを向上させよう!

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Hamois4

忘年会のシーズンですね。

私は自営業ですから、忘年会の数はそう多くはありません。
出不精ですから、外出予定が入るのはあまり好まないので、忘年会が少ないのはありがたいことです。

しかし、「行きたいな」と思えるような酒席は別。
そして、そうした会合だと、財布の中のお金も減らないものなのです。

対して、ウサ晴らし的、少々の欲求不満を抱えた時の「もう一杯飲んじゃおうかな・・・」は、財布にも、体にも響くもの。
翌朝、二日酔いの頭を抱えながら、「あれ? 1万円札が1枚もない・・・どこで使ったんだ?」なんてことになりがちです。

本にも書いていますが、これも、「趣味とレジャーとの違い」と同じなんですね。
逃避型、代償行為型のレジャーにお金を使う傾向のある人は、家計の状況が非常に宜しくないケースが多い。
例えば、「年1回ぐらいは旅行に連れてってよ」とか、「どこでもイイから、たまには外食しようよ」でファミレスとかデパートの飲食店街に行っちゃう・・・みたいなケース。
そういうことを頻繁に行うと、家計はボロボロになります。

一方、これが、趣味型、目的型になると、家計の状況は良好になる。
例えば、同じ家族旅行でも、「○○が趣味だから、○○に行って、子供にもその素晴らしさを経験させる」。
外食でも、「○○の旬の季節だから、○○に行って旬の正しい素材の美味しさと良い雰囲気を味わう」。
こっちの方がお金が掛かるように思えても、実は家計には影響が少ないものなのです。


忘年会などの「付き合い」は大事なものですが、「義理で」「仕方なく」では、財布にも心にも体にもよくありません。
どうせ行くなら「楽しく」「目的を持って」参加したいものですね。


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