仮想新聞記事

2012.12.13|三洞の「これが言いたい!」

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agura

以下は、毎日新聞の記事より引用。

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AIJ投資顧問(東京都中央区)による企業年金消失事件で、AIJが、07年ごろから、新規顧客の受託金を運用に回さず、解約顧客への払戻金に充てる「自転車操業」を始めたことが捜査関係者への取材で分かった。
証券取引等監視委員会の調査で、こうした自転車操業が09年には常態化していたことが判明している。
警視庁捜査2課は、詐欺容疑で逮捕した同社社長、浅川和彦容疑者(60)らが、07年当時から実質的に資金繰りが窮している実態を把握しながら、新規顧客の獲得を続けていたとみて追及する。

浅川容疑者らは、こうした新規顧客からの受託金を解約顧客への払戻金に充当する手法を「相対(あいたい)取引」と称している。
最初の相対取引が行われたのは07年7月。浅川容疑者は今年3月の国会の参考人招致で「08年9月のリーマン・ショックで、損はしていない。もうかっていた。解約があっても対応できた」などの発言を繰り返していたが、それ以前から、相対取引に手を染めていたことになる。
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これを読んで、瞬間的に、「ああ、○○と同じじゃないか」と思ったので、書き換えてみます。

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東アジア某国の国家財政破綻事件で、某国が数十年前から、新規発行国債の受託金を運用に回さず、国債の満期払戻金と国家の赤字予算に充てる「自転車操業」を始めたことがIMF捜査関係者への取材で分かった。IMFの調査で、こうした自転車操業がかなり以前から常態化していたことが判明している。
IMFは、詐欺容疑で逮捕した政治家、天下り役人、天下り大手金融機関役員らが、数十年前から実質的に国家財政が窮している実態を把握しながら、新規国債の押し付け販売・購入を続けていたとみて追及する。

容疑者らは、こうした新規発行国債からの受託金を、議員として当選するための無駄遣いに充当する手法を「アカジコクサイ」と称している。戦後初の「アカジコクサイ」が行われたのは1965年。
容疑者らは2017年3月の国会の参考人招致で「それをやらないと当選できないし、党が政権を維持できない」などの発言を繰り返していたが、自らの利権のために国家や国民を犠牲にして「アカジコクサイ」に手を染めていたことになる。
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さて、はたしてこれは単なるパロディー、あるいはSFなのでしょうか……?

ギリシャ? スペイン? 
対岸の火事・・・なのかな~~~???


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