サラリーマンが年収をアップさせなければならない理由 その1

2013.7.14|サラリーマンの年収53%アップ法

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「3つの収入源」で、サラリーマン世帯の年収が53%増える・・・多くの方は、「そうなったらイイな~」とは思うものの、具体的に「よし、そうなろう」と行動を起こすまでは至りません。

しかし、年収を53%アップさせることは、約8割のサラリーマン世帯にとって、「できたらイイな~」ではなく、「やらなければならないこと」なのです。

なぜなら、私は今までに、19年間で1000世帯以上の家計コンサルティングを行って来ましたが、その経験から言うと、今の日本においては、一般的なサラリーマン世帯のほとんどが、60歳で仕事をやめ、収入がなくなった場合、65歳近辺で貯金がゼロになってしまうのです。

たとえゼロにはならないとしても、ほぼゼロに近い状況・・・「明日をも知れぬ」といった状況であることには変わりありません。
貯金がなくなり、収入もないとすれば、お金を借りるしかありませんが、収入のない高齢者にお金を貸してくれるような金融機関はありません。

その結果は・・・「家計破綻」です!

もちろん住宅ローンの返済もできません。
35歳で35年のローンを組んだとすれば、ローンの返済は70歳まで・・・もし返済ができなくなれば、それまで30年間住んだ我が家から追い出されてしまいます。
事実、ローン難民の問題は社会問題化しているのです。


こうした状況は、私の世代以降・・・私は今、51歳ですが、私と同年代以下の世代が抱える問題です。
しかも、さらに下の世代・・・40代、30代では、その危険はより大きくなります。

私たちの年代が新卒の頃は、今の就職難とは正反対の、売り手市場最盛期の時代でした。
内定した学生に逃げられないようにと、就職解禁日(当時は建前としてそういうものがあった)の9月1日に、海外で研修を行う企業すらあったほどです。

その世代は、一まわり上の「団塊の世代」をうらやましく思います。
「いいな~、あの世代は。社会も会社もヤバくならない内に退職の年齢を迎えて、退職金がきちんと貰えて。年金も60歳から一部支給されるし。俺たちは65歳までは何も貰えないし、そもそもその頃には年金なんてちゃんと貰えるかどうかもわからない・・・」

しかし、そう思う私たちの世代も、バブルの恩恵を少しは受け、年功による給与の上昇を経験した分、その下の世代よりははるかに恵まれています。

就職難の中、ようやく入社できた会社はリストラの真っ最中。
給与の上昇もなかなか望めず、そもそも会社が存続し続けるかわからない・・・。そんな状況の中で、子供にまだまだお金がかかる40代、子供もまだ小さく、住宅ローンも始まったばかりの30代の世代は、さらに厳しい状況に直面しているのです。

つまり、今の40代、30代の世代が家計破綻に陥る危険性はきわめて大きく、だからこそ、収入源を増やし、収入の額を増やすことは、「できたらイイな」ではなく、「やらなければならないこと」なのです。

(続く)

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