知識ゼロからの相続の手続き

2012.11.19|円満・円滑。賢い相続対策

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とまどわない
迷わない
後悔しない

相続に際しての面倒な事務手続きと適切な対策について、図解と漫画でわかりやすく解説した本です。

著者の池田陽介税理士は、私、五十田三洞と中学高校の同級生。
当方の相続対策支援チームのリーダーを務めます。

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知識ゼロからの相続の手続き



【著者】池田陽介(税理士)

1962年埼玉県生まれ。88年税理士登録。池田総合会計事務所所長。
経営コンサルティング貴社であるフォローアップ株式会社の代表を務めるほか、弁護士、弁理士、司法書士、不動産鑑定士、一級建築士、社会保険労務士などと士業ネットワークを結び、多方面での活躍を展開。
近年は相続対策にもより注力し、相続対策を専門としたネットワーク「相続研究会」を主宰。
「身近な人の葬儀後の手続きと届出一切」「図解 決算書 ここだけ見ればいい!」など、著書多数。

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本書「はじめに」より引用

「遺産」「相続人」などの言葉を何気なく耳にすることも多いものです。
相続が気になりはじめた方、まさにこれから直面しようという方もいらっしゃることでしょう。
実際に相続が発生すると、葬儀の手配はもとより、市区町村役所や金融機関などでの手続き、遺産分割の話し合い、相続財産の評価、相続税の節税、相続税の申告・納税・・・など、相続人は限られた期間内でさまざまなことを処理していかなければなりません。
「覚悟はしていたが、あれほどの一大事だったと思わなかった!」というのは、相続を経験した人が、必ずといっていいほど口にする言葉です。

私は税理士として、これまでさまざまな相続に立ち会ってきました。
「遺産の整理で指摘してもらった心当たりのない会社からの配当金は、故人(父親)の昔の友人からのものでした。早速その会社に出向き、社長さんから父の思い出を聞けました」といった心温まる話を聞くこともあれば、相続財産の配分をめぐって係争にまで発展し、相続人である兄弟姉妹が仲たがいしてしまう場面も何度か見ています。相続税が掛からなければ争いは起きないと思いがちですが、そのようなケースでも、相続をめぐる争いは起きるものです。
身内の死去にともなう相続は、誰もが経験することです。とはいえ、主たる相続人としては、はじめて経験することが多いものですし、心の準備もできていないうちに相続が発生することもあるでしょう。そんなとき、煩雑な事務手続きにとまどったり、判断に迷ったりしてしまうのは、避けられないことなのかもしれません。
難解なイメージがつきまとう相続ですが、流れやしくみを理解して臨めば、スムーズに進められるので、作業の負担を軽減することができます。また、逆の立場から言うと、相続人のために生前からできる範囲で準備を進めておくことも大切です。

本書では、相続全体の枠組みや一連の流れ、各種手続きのポイントなどを、図解やマンガを交え、簡潔に説明しています。本書が、後悔しない相続・円滑な相続を実現するための一助となるならば、これに勝る喜びはありません。

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私も同様に思っています。
私どものサービスが、円満・円滑、賢い相続の一助となるならば、これに勝る喜びはありません。


多大な面倒とストレスの発生しがちな相続・・・
それを軽減・回避するための最大のポイントは「早期の準備」しかありません。
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