年収53%アップ!いまどきサラリーマンだからできる理由【3】

2013.8.15|サラリーマンの年収53%アップ法

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【いまどきサラリーマンだからできる! 理由その3】

労働時間の短縮。イマドキサラリーマンの労働時間は最盛期の6割程度。
自由に使える時間は何倍にも増えている。



私が新入社員の頃・・・もう25年以上も前のことになりますが、今でも良く覚えている光景があります。

夜の8時30分でした。
昼間はお得意先に出向いていた社員も全員帰社し、黙々と仕事をしています。営業事務の女子社員以外、約50人分の席がきっちり埋まっていました。

その日、私は、友人と会う約束があったのですが、すべての先輩社員が仕事をする中、先に帰るのは非常に気が引ける思いでした。

しかし、約束は約束ですから、思い切って「すみません、お先に失礼します」と席を立ちました。
すると、みんなの目が一斉に私の方を向きました。
一人の先輩が、「おっ、早いな。デートか? 頑張って来い。おつかれ」と声を掛けてくれたので雰囲気も和み、ほっとして部屋を出た・・・そんな思い出があります。

当時は、夜の8時30分は、まだまだ仕事の真最中の時間でした。それから連れ立って夕食を食べに出て、また帰社して仕事をして終電で帰るといったことも、ごく普通のことでした。

有給休暇を消化するなどということは、現実的にはあり得ないことでした。
たった一日の休みを取るのでさえ、恐る恐る上司にお伺いを立て、それでも許してもらえないこともありました。
そもそも、私が入社した頃は週休2日制ではありませんでした。
国民の祝日も今より数日少なかったはずです。


今は、状況がまったく変わっています。
残業代削減のために会社は帰宅を促がします。サービス残業が問題視されるようになり、さらにその傾向は強まりました。
有給休暇を消化しないと注意されます。半年に連続5日の休暇を消化しなければならない会社もたくさんあります。
昔なら、どうしても有給を消化する権利を行使したければ、退職覚悟で労働基準局に訴えを上げなければなりませんでした。しかし、今はそんなことをしなくても、社内の担当部署が有給を消化するように勧告してくれます。


毎日、終電近くまで会社で仕事をしていれば、帰宅後は食事をして風呂に入り、明日に備えてすぐに寝なければなりません。
その場合、平日の自由に使える時間はほぼゼロと言ってもよいでしょう。

しかし、7時頃に帰宅できれば、少なくとも毎日2~3時間の自由に使える時間ができます。
自由に使える時間はかつての何十倍にもなります。

休日の日数も2倍ぐらいにはなっているでしょう。何しろ、かつては何日有給があったとしても、使うことはできなかったのですから。

つまり、イマドキサラリーマンは、副収入を得るために使える時間が、かつての何十倍にも増えているのです。

会社での労働時間が減っているから、会社からの給与収入だけでは生活できない・・・その分、自由に使える時間が増えているのだから、その時間に副収入を得て、給料で不足する分を補う・・・これはごく自然なことなのです。


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