家計破綻の実態

2014.1.24|サラリーマンの年収53%アップ法

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仕事仲間のスーパーセールスマンのホンマちゃんが、店に来てくれました。

置いてあった私の本『~いまどきサラリーマンだからできる!~「3つの収入源」で年収53%アップ実現法』をパラパラとめくって、

「そうなんだよな~。でも、みんな気付いてないんだよな~。ヤバイよな~」

そう、これが10年以上もお客様の家計を見ている人の「生の声」です。



別の人から、
「『家計破綻』で検索すると、三洞さん、結構上の方に出てきますよ」
と言われたので、ググってみました。
残念ながら上の方には発見できませんでしたが、興味深い記事がたくさんあったので、あれこれと読んでみました。

・・・甘いな~。

「PRESIDENT」の記事を最初に見ましたが、天下のPRESIDENTでも、やはり雑誌です。
「興味を引きそうなネタ」について、それらしく書いてあるだけ。
そしてどの記事においても、ファイナンシャルプランナーなる人が登場し、浪費家庭に対して節約の大切さを説くばかり・・・


あのね、そういう家庭は、「ごく稀」とは言わないけれども、特殊なケースなのです。
ほとんどのご家庭は、浪費などせず、堅実に暮らしているのですよ。
あなたの家だって、そうでしょ?
ごく普通に、賢く暮らしているのです。

そして、そういうご家庭の8割が、家計破綻の危険性をはらんでいるからこそ、私が警鐘を鳴らしているのですよ!



「えっ、ウチは大丈夫かな?」

と思った方、以下の3つのいずれかに該当する場合は、まさにその渦中に居ます。


<1>家計の収入源が1つである(奥様がパートの場合も含む)。

<2>相続財産がないか、あっても3000万円以下。

<3>常に節約や貯金の必要性を感じている。


ここで問題なのは<3>です。

ほとんどの「普通の」「堅実で」「賢い」ご家庭が、該当しますよね。
こうしたご家庭に家計破綻の危機が迫っていることが問題なのですよ。

ググって上の方に出てきた記事は、いずれも「浪費家庭」を問題にしているから、あまり意味がありません。


「常に節約や貯金の必要性を感じている」ということは、恒常的に不足感を感じている・・ということですよね。

つまりは「体の奥の方にシクシクと痛みを感じている」のと同じです。
もし、あなたの配偶者が「体の奥の方にシクシクと痛みを感じている」と言ったら、
「我慢していないで病院に行ってよ」と言いますよね。
理由は、「放置しておくとひどいことになる可能性があるから」。

だから、家計に関して恒常的に不足感を感じているというのは、我慢するだけで放置しておくと、ひどいことになる・・・家計破綻に陥る可能性があるということ。
そういうことを、冒頭に書いたホンマちゃんのような専門家は、すぐに感じ、「やばいよな~」という言葉になるわけですね。


もっとわかりやすく言いましょうね。

家計を拝見して、「家計破綻なんて全然関係ない」と思えるご家庭は、節約とか貯金とか、全~然考えていませんから。
そういうレベルではないのです。
「節約と貯金を心掛けているから、家計破綻の危険性がない」ということでは、全然ないのです。

だから私は5年ほど前から各所で喋り、書いているのですよ。
「節約と貯金」なんてことを言うのは、今やむしろ弊害だ!・・って。
こんなこと書いているレベルの人、ググっても出てきませんからね、私以外は。

そういうレベルで、私は『~いまどきサラリーマンだからできる!~「3つの収入源」で年収53%アップ実現法』を書いています。
そして、「サラリーマン世帯の年収53%UP メール通信講座」を行っています。

上記に該当する方、是非一刻も早くコンサルティングまたは通信講座をお受け下さい。


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