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上記以外のサイト・コラムは見ても意味がありません。
むしろ弊害になるばかりです。

以下でそれを説明します。


 「生命保険について勉強したい」‥‥そうお考えの方、非常に多いですね。
 何故そう思ったのか‥‥それは、契約中の生命保険に不安があり、見直しを考えているからという方が大半でしょう。
 そうした方々が最も陥りやすい大きな間違い、それは以下の3つです。

 1、担当のセールスに質問する。
 2、本を買って勉強しようとする。
 3、インターネットで検索して勉強しようとする。


1、担当のセールスに質問する。

 この方法を選ぶ人は、幸いなことに、昨今では少なくなっているようです。
 皆さん、その意味の無さに気付いてきたのでしょう。

 それも当然。保険のセールスさんの99%はただのド素人でしかないのですから。だって、大手漢字生保が、金融の事なんて何も知らない人を大量動員し、生命保険に関する教育などほとんどせずに(「ウチはちゃんと教育している」と反論する会社もありますが、あんなレベルは教育の内には入りません。何しろ2000万円もの高額金融商品を販売する人間を養成するための教育なんですから‥‥)、自社の商品のセールストークをほんの少し教えただけで販売に出すのですから。
 そして、当然のことに売れない‥‥仕方が無いから親戚・友人にお願いして、ほんのわずかの契約を取り、あっという間にやめてしまう‥‥そんな存在なのです。

 だから「担当セールスに聞いても全然わからない。ますます混乱してしまった」という人がこんなにもたくさん居るのです。
 さらに、「下手に連絡なんかすると、新しい商品をすすめられるから連絡したくない」‥‥こういう人も多いですしね。

 こんなセールスが担当であっては、不安だったり、契約内容についてわからなかったりするのも当然でしょう。大体、不安を抱いてしまうような商品を販売した人に質問して不安を解消しようとする事自体、無理なことなのですから。


2、本を買って勉強しようとする。

 これもほとんど効果はありません。

 理由は簡単。私は仕事柄、生命保険について書かれた本をマメにチェックしていますが、そのほとんどが、単に「本が売れればいい」 という出版社側の都合だけで作られた、読んでも結局どうしたらいいのかわからないといったレベルの本ばかりだからです。

 よくテレビでお目にかかるおばさんのファイナンシャルプランナーが書いた 「生命保険は掛け捨てが云々」 という本など、まさにその典型。いかにも 「売らんかな」 のタイトルに対し、中身にはそんなことは全然書かれていないのですから。

 現在、本当に役に立つ本は、この3冊しかありません。ご覧下さい。

 もし、これら3冊の本と同等レベルの本を見つけたら、是非お知らせ下さい。
 現時点で発行されている本においては、まず見つからないと思いますよ。断言します。


3、インターネットで検索して勉強しようとする。

 昨今、この間違いにはまる方が非常に多いようですが、ある意味、これは最悪の方法と言えます。

 その理由は、ほとんどの人が比較サイトにアクセスし、商品比較をしてしまうから。
 この行為自体が 「勘違い」 なんですよ。
 何故なら、単品商品においての差は各社ほとんどないのですから。
 
しかも、比較サイトに掲載されている商品は条件が同一ではありません。違う種類の特約のついた商品どうしを比較しようとしても、比較ができるはずもないのです。

 わかりやすい例をあげましょう。
 医療保険で、入院1日目から給付金がでる商品が欲しいとします。そして該当する商品を探す‥‥このどこが間違いかと言うと、「入院1日目から給付」 というのは単なるオプションであって、希望するのなら、そのオプションを付ければ良いし、必要ないと思うならオプションを付けなければ良い‥‥ただそれだけの事なのです。
 にも関わらず、ほとんどの人は、「入院1日目から給付金が出る商品は?」 と探してしまう。
 そして、検索されて出てきた商品には、それぞれまた別のオプションが付いてくる‥‥こうしたものを並べて、「さて、どれが得か?」‥‥と考えても、答えが出るはずもありません。比較する条件が違うのですから。そして、そのオプションを取り去ってしまえば、どの商品も一緒‥‥そんな意味のない行為をしているのです。

 しかも、保険商品比較のサイトには、実にたくさんの商品が並んでいます。
 私ですら、そうしたサイトを見ると混乱が生じてしまいますから、これが素人の方であっては、いたずらに混乱が増加するばかり‥‥ますます 「保険って難しい」 と認識するだけの結果となります。

 つまり、逆効果にしかならないケースがほとんどなんですよ。

 ですから、単に商品が並んでいるだけの保険会社のサイト、複数の会社の商品が並んでいる比較サイトを見ることには、ほとんど何の意味もありません。

 そこで、例として、段違いのレベルのお役立ちサイトをご紹介します。
 まずはこのサイトのコラムを読んでみてください。そして、比較サイトとどちらがわかりやすいか、それこそ比較してみて下さい。

美・構図(Because)は・・・女性の発想による商品開発を目指すマーケティングウェブサイトです

上記サイト中のコンテンツ 「MS先案内人」 の 「資産運用・金融」 の中のトップにある、生命保険に関するコラムです。

 すでに100回以上続いているコラムです。

 いわゆる 「比較サイト」 「商品サイト」 とは全く違いますが、そうしたサイトを素人が見て役に立てようと言うのは、何度も言いますが無理な話。「日本一の生保コンサルタント」 を自認する私ですら、見ると混乱してわからなくなってしまうのですから。

 筆者は生保会社とは全く関係ない女性。その彼女がふとしたきっかけから生命保険の勉強を始め、ついには100回以上も続くコラムを書くまでに至った経緯が詳細に語られています。

 特に、彼女の 「教官」 が、実際にコンサルティングを行う 「実況中継」 は圧巻です。生命保険の基礎から設計までの流れが、消費者の立場に立った公正な視点で語られています。

 このサイト以上に役に立つ生保サイトがあったら教えて下さい。
 何気ない小さなコンテンツですが、圧倒的に群を抜くお役立ち度だと確信しています。

 是非一度ご覧下さい。


 さて、ここではっきりと言っておきましょう。
 「生命保険について自分で勉強しよう」‥‥これは良い事です。
 
しかし、「自分で勉強して加入中の生命保険の見直しをしよう」‥‥こうした方は非常に多いですが‥‥はっきり言って無理です。断言します。

 例えば、私は見直し作業の際に専用の計算ソフトを使います。
 契約中の生命保険の値札 (=お支払い総額) を算出するのに、そのソフトと電卓と紙と筆記具を使って、私ですら30分程度の時間が掛かります。

 では、あなたはそのソフトを持っていますか?
 ソフトがなければ、「レートブック」 と呼ばれる計算の基礎となる数字が並んだ表を持っていますか?
 持っていたとしても、それを使いこなせますか?
 それで、一体どうやって見直しをするのでしょうか。

 本を読んだり、インターネットで調べたりして保険の見直し作業をしようというのは、我々のようなプロから見ればただの素人考え。
 素人が少々勉強したって、欠陥住宅を見抜けないし、修理できないのと同じなのです。
 時間は掛かる、にも関わらず調べれば調べるほど迷い、混乱し、ますますわからなくなる‥‥こんな結果に必ず陥ってしまいます。

 私のクライアントの方ならお分かりでしょうが、生命保険という、平均で2000万円もの出費を伴う大きな買い物の際に、わずがな金額のコンサルティング料金を惜しみ、その結果として数百万円の無駄な出費をしてしまう方が大半‥‥これが実情です。
 実際に、非常に良く勉強をされて、その上で自分で保険の見直しをしたという方の保険設計を拝見させていただいたことが何度もあります。どなたも正しい方向での見直しができていまして、そのご努力には感心をいたしました。

 しかし、やはり私から見れば、まだまだ全然甘いのです。
 改善の余地がものすごくたくさんあるのです。

 そこで私が、いろいろと質問や指摘をさせていただきます。
 「ここは何故、こうしなかったんですか?」って。
 そうすると、ご自分で勉強されただけにわかるんですね。
 出てくる言葉は 「やっぱりプロは全然違う」‥‥そして、「あなたと以前に知り合っていたら」、「あなたに依頼しておくべきだった。」‥‥こうした言葉が必ず出てくるものなのです。

 生命保険に関する勉強は、上記で紹介したコラム及び本で行って下さい。
 その上で、
ご契約中の生命保険の見直しについては、「生命保険見直し&世直しの人」 である私にお任せください。
 日本一の個人生命保険のコンサルタントが、「目からウロコ」 のプロの仕事をお見せいたします。

 ご用命はこちらからどうぞ。


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